基本コンセプト

基本コンセプト

Aisleは「通路」を表す英語の単語です。新幹線や飛行機の座席指定でもおなじみです。アイル・デザインは、情報を発信する人と、それを受ける人の適切な「通路」になりたい。そう考えているデザインスタジオです。

商店や中小企業の販促のお手伝い

大企業のPRは、アイル・デザインの対象とする仕事ではありません。大企業のPR活動は、すでに大きな広告会社やプロダクションが莫大な資金により様々な工夫を凝らして行っています。

アイル・デザインの主な仕事は中小企業や商店の販促活動のお手伝い。この頼もしき人々の声を、どれだけ多くの人たちに届けられるかがテーマだと考えております。もっとたくさんの人に、もっと注意深く見てもらえるものにしたいと思うのです。

身軽さとロスの少なさがメリットです

『最低限の予算で、最大の効果を狙うこと』これがプロモーションについての基本姿勢です。

アイル・デザインは、広告の効果を丹念に見続けてきたディレクターが直接、その経験に基づいて媒体手段から制作まで一貫したご提案をいたします。そのため、大きなプロジェクトには不向きですが、組織での制作によるコストや時間面でのロスが少ないことがメリットです。費用対効果も考慮したベストなPR活動を行いクライアントの利益を考えます。そしてクライアントとの対話を大切にし、小さなご要望にもスピーディーに対応いたします。

情報発信の考察と姿勢

PR活動 - 情報を発信し、リアクションを得る。この目的の達成のためには、まず情報の内容が大切だと考えます。

例えば、モノを販売することを考えてみましょう。
まずは、 売りたいものが、どんな性格のものかを売り主がきちんと把握することが重要だと考えます。例えば、価格を安くして興味を引く場合、その商品の特徴をアピールして興味を引く場合、イベントの告知で興味を引く場合など形態は様々です。各々のケースには、それに見合ったアプローチが必要です。どういう方法が、その目的達成に適切なのかを考えます。当然デザインの方向も変わってきます。

適切な媒体の選択も重要です。経費を、いかに上手に使うか。無駄がないか。ターゲットはどうなのか、そして届けるためにはどうすればいいのかなど、さまざまなケースを想定していきます。方向が決まってきましたら、発信する内容を考えます。原稿の制作です。文章・写真・イラストなど、いずれも目的に沿った適切なものを考えていきます。これらの素材の調達についてもご相談にのります。

こうして初めて計画の媒体に合わせたデザインに入りますが実はここまでの段階で、その販促計画は成功か失敗か8割程度は決まっているのです。あとの要素はデザインが鍵を握ることになります。過去の事例を見ますと、それがよくわかります。

Aisleという単語

本来 [eisl] とでも発音すべきaisleが [ail] と発音するのは不思議な気がします。aisle の元をたどるとラテン語の「翼」を意味するala。これが時代を重ね、フランス語や英語の様々な影響を受けて18世紀の半ばまでに現在のaisleに。その歴史の中で発音しない[s]と[a]がついてしまったそうです。
参考:www.eigo21.com

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