グラフィックスの制作
ウェブが一般化するまでの間、電波媒体と並んで情報公開の一般的な手段であり、現在でも定番プロモーション手段に変わりはありません。インターネット環境を持たない人にも有効なPR媒体です。数々の実績をもとに、マス媒体からローカル媒体に至るまで的確に使い分け適切な広告デザインをご提案いたします。また、マークやロゴの制作と各種展開のお手伝いもいたします。
グラフィックス・印刷物に関する主な業務内容
下記項目の企画、制作 (コピーライティング・撮影・デザイン・DTP)から完成まで承ります。
- 各種新聞、雑誌広告
- 折り込みチラシ、フライヤー
- カタログ、パンフレットなど
- DM・会報やニュースレターなどの販促物
- 封筒、レターヘッド、名刺などの社内印刷物
- ポスター、シール・ステッカー
- CD・DVDラベル、ジャケット
- 各種マーク、ロゴタイプの制作と展開
グラフィック・デザインについて
グラフィック・デザインのエリアは広く、その納品形態も様々です。デザインされたものは、オフセット印刷・シルク印刷・マーキングフィルム(カッティングシート)などで定着されます。これらの特性をよく知り、仕上がりの想定ができることがデザイナーの重要な要素のひとつです。
アイル・デザインではコンピュータの発達以前から積んだ経験を活かしています。特に看板などイメージがつかみにくいデザインの場合、この経験を元にシミュレーション方法を考え、想定したイメージをクライアントにわかりやすくお伝えする工夫もしております。
目的に応じたデザイン
制作するものは、目的のベクトルがはっきりしていることが重要です。初期の段階では、方向をはっきりさせることから始めます。この中で、ご用意いただいている素材や表現方法が適切ならそのまま制作にかかりますが、適切ではないと判断すればより適切な方向をご提案します。ご相談に必要な時間をかけ、充分納得いただいた上で制作を始めます。お互いの意思の疎通がなければ良いものを作れるはずがありません。
また使用する期間を考えることも重要です。即効性があり短期間の効果を狙うチラシやポスターから、カタログ・パンフレットのようにある程度長い期間使われるものなどもあります。もちろんロゴやマークは、それより長い寿命を持つものです。時代性を反映するデザインもあれば、より個性を重視する場合もあります。案件に応じた適切なデザインをご提案いたします。